| TOP | DEVELOPER | APPLI | BBS | LINK |
PR:ソフトウェア ホームページ

vodafone Vアプリ作成方法

直線上に配置
環境設定

vodafoneのVアプリを作成するためには以下のツール類が必要です。
まずはダウンロードして、インストールして下さい。
JDK1.3
J2ME Wireless Toolkit
V-appli Emulator

次に、JDK1.3のbinディレクトリとJ2ME Wireless Toolkitのbinディレクトリにパスを通します。
WindowsXPは以下の手順となります。
1.「マイ コンピュータ」のプロパティを選択します。
2.システムのプロパティウィンドウが開きますので、詳細設定タグを選択します。
3.環境変数ボタンを押します。
4.システム環境変数のpathを選択して、編集を押します。
5.変数値の一番最後に、「;c:\jdk1.3\bin\;C:\J2mewtk\bin;」を追加します。
 ※JDK1.3及びWirelessToolkitのインストールディレクトリにより、上記内容は変わります。

直線上に配置
コンパイル方法

コンパイルする前に、2つのファイルを作成する必要があります。MANIFEST.MFとJADファイルです。
これは、以下のようなファイルとなります。各MIDlet属性については、vodafoneより公開されている
「Vアプリ開発ガイド」を参照して下さい。

MANIFEST.MF
MIDlet-1: shisen,/icon.PNG,shisen  (アプリの構成説明 名前,アイコン,クラス)
MIDlet-Name: 蝗帛キ晉怐ホア      (アプリの名称)
MIDlet-Vendor: kazu           (ベンダー名)
MIDlet-Version: 1.0            (バージョン番号)
MicroEdition-Configuration: CLDC-1.0(Configuration名)
MicroEdition-Profile: MIDP-1.0     (Profile名)
MIDlet-Copyright: Y            (著作権の有無)
MIDlet-Data-Size: 128          (レコードストアの使用サイズ)
MIDlet-Icon: /icon.PNG         (アイコンファイル名)

JADファイル(例:shisen.jad)
MIDlet-1: shisen,/icon.PNG,shisen (アプリの構成説明 名前,アイコン,クラス)
MIDlet-Jar-Size: 17075        (JARファイルサイズ)
MIDlet-Jar-URL: shisen.jar      (JARファイルのURL)
MIDlet-Name: 蝗帛キ晉怐ホア     (アプリの名称)
MIDlet-Vendor: kazu          (ベンダー名)
MIDlet-Version: 1.0           (アプリのバージョン)
MIDlet-Copyright: Y           (著作権の有無)
MIDlet-Data-Size: 128         (レコードストアの使用サイズ)
MIDlet-Icon: /icon.PNG        (アイコンファイル名)
※ここでのポイントは、MIDlet-Nameが文字化けしてみえるところにあります。
 Vアプリのアプリ名称に日本語を指定する場合は、文字コードをUTF-8で指定する必要があります。
 私は変換ツールとして、YUKIさんのJCONVを使用しています。ここから入手できます。


コンパイルは私の場合、以下のバッチファイルを使用してコンパイルしています。

make.bat
javac -bootclasspath c:\J-PHONE-SDK\stubclasses.zip *.java ・・・・・@

preverify -classpath c:\J-PHONE-SDK\stubclasses.zip shisen ・・・・・A
preverify -classpath c:\J-PHONE-SDK\stubclasses.zip ShisenCanvas
preverify -classpath c:\J-PHONE-SDK\stubclasses.zip ShisenTimer

jar cfm shisen.jar MANIFEST.MF -C output .                ・・・・・B

sizeupdate.exe                                         ・・・・・C
@JAVAのソースファイルをコンパイルします。
A事前にベリファイを行ってクラスファイルに その情報を書き込むプリベリファイを実施します。
 これはクラス毎に指定する必要があります。(上記例では、shisen,ShisenCanvas,ShisenTimer)
BJARファイルを作成します。
CJADファイルのMIDlet-Jar-Sizeを作成されたJARファイルサイズに更新します。
 このソフトは、ぶーにゃんさんが作成されたsizeupdateを使用しています。ここから入手できます。

直線上に配置
作成したJAVAアプリのテスト(エミュレータ版)
V-appli Emulatorを起動します。
作成したJAVAアプリ(JADファイル)を選択して、RUNを押すと実行されます。

直線上に配置
作成したJAVAアプリのテスト(実機版)
JAVAアプリを実機上でテストするには、以下のコンテンツアグリゲータに
開発者登録する必要があります。登録申請後、1〜2日くらいで、ログインID
とパスワードが送付されてきます。
そのログインIDとパスワードを使用して、テスト用ダウンロードサイトに作成した
JAVAアプリを登録すると、
実機でのテストが可能となります。

アプリ★ゲットV!
週刊ゲーム&アプリLive

アフィリエイトはLinkShare
| TOP | DEVELOPER | APPLI | BBS | LINK | PAGE TOP↑

Copyright © 2005 kazu All rights reserved.